ダウンロード商品はどのようにして作成するのですか?
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PayPalの名前は導入の信用調査が簡略化された決済手数料の割安なクレジット決済サービスとしてご存知かと思いますが、ショッピングカートの専用決済方法には躊躇される方も少なくないと思います。
その一番の理由は、PayPalへ遷移後の初期ページがログイン画面となっていて、クレジット決済の方法が分かりにくいことでしょう。他に、決済終了後に顧客が自ら店舗サイト戻る操作をしないと店舗の通販システムで注文が完結しないことなどもあるでしょう。
2番目のことは他の決済システムでもあり得ることでPayPal独自の問題ではありませんが、これらを承知の上でPayPal決済を利用することは、手数料だけでシステムを選択した資金と信用力がない店舗であると、顧客に見透かされることこそが一番の問題かもしれません。
しかしこのような誤解はPayPalが提供する決済サービスの一部に基づくものです。PayPalの最新APIを利用したサービス エクスプレス チェックアウト ならば、他の既存決済サービス以上にセキュアな上に使いやすいショッピングカートを構築することができます。
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ショッピングカートシステムの送料計算の仕組みを単純化するには一般に次のような方法が考えられます。
- 注文後に実際にパッケージングして送料を計算し顧客に提示(パソコンパーツショップなど)
- 独自の単純化した送料体系を顧客に提供(売り上げの大きな大手ショップなど)
- 商品ごとに送料を決め異なる商品を複数合わせて購入することは考慮しない(単商品ショップなど)
- 一定の買い上げ高を越すと送料を無料とし複数商品購入時の複雑化を避ける
RapidExpCartではこれらいずれの方法を取りません(プロ版は機能としてDに対応)。目指したのは日本国内の宅配サービスの事情に即した上で、最も効率よい配送方法による送料の実費清算です。
長らく更新していませんでしたが、PayPal対応に合わせ購入手順に大幅な変更を加えて Version 1.0.0として公開しました。
PayPalはフリー版から対応しています。さらにプロ版ではダウンロード商品への対応や送料一覧などが加わっていて、このバージョンからプロ版の一般販売も開始しました。
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運用しているウェブサーバーと同じドメイン名でメールのみをGoogle Appsで管理する場合、RapidExpCartに限らずともphpやcgiプログラムによる管理者へのメール転送がうまく動作しないことがあります。
ウェブサーバーと同一ドメインのメールを送信する場合に、localhostとみなすようにサーバー側で設定されていて、DNSのMX定義がチェックされることなく直接ローカルにメール送信してしまっているためです。
専用サーバーならば、/etc/hostsで設定しているlocalhostの定義からドメイン名を削除し(注)、apacheを再起動してみてください。
共用サーバーではサーバー設定を変更することができませんから、後述するように別のドメインのアドレスへメールを転送するように工夫しなければなりません。
注) ドメインとlocalhostの関係を削除すると、RapidExpCartでブログテーマのテンプレートが取得できないことがあります。その場合はshare/config.inc.phpの設定を見直してテンプレートの参照をhttp://localhost/rapidexpcart_template/等に書き換えてください。
ショッピングカートの数量変更をajax処理に変更し、無駄に画面をリロードしないようにしました。
そして、プロフェッショナル版では有効期限付きのポイントシステムを実装しました。
このバージョンからプラグインはフリー版とプロフェッショナル版で共通とし、WordPress.orgのディレクトリに公開しました。
主な変更点は、ブログコンテンツにカートボタンを埋め込めるようになったことです。
RapidExpCartプログラム本体とWordPress用プラグインをサーバーにインストールしてinstall.phpを実行したら、管理画面にログインして最初の設定をしましょう。
このバージョンの動作条件からPEARを削除しました。
mysqliを使ってるので、敷居の高さにあまり変化はないかもしれませんが・・・
install.phpを実行する前に、RapidExpCartのサブフォルダphp/shareにあるconfig.sample.inc.phpをリネームするか複写して、config.inc.phpを作成してください。
編集には文字コード UTF-8 (UTF8N) を読み書き可能なエディタを使用してください。