ショッピングカートの数量変更をajax処理に変更し、無駄に画面をリロードしないようにしました。
そして、プロフェッショナル版では有効期限付きのポイントシステムを実装しました。
ショッピングカートの数量変更をajax処理に変更し、無駄に画面をリロードしないようにしました。
そして、プロフェッショナル版では有効期限付きのポイントシステムを実装しました。
このバージョンからプラグインはフリー版とプロフェッショナル版で共通とし、WordPress.orgのディレクトリに公開しました。
主な変更点は、ブログコンテンツにカートボタンを埋め込めるようになったことです。
RapidExpCartプログラム本体とWordPress用プラグインをサーバーにインストールしてinstall.phpを実行したら、管理画面にログインして最初の設定をしましょう。
このバージョンの動作条件からPEARを削除しました。
mysqliを使ってるので、敷居の高さにあまり変化はないかもしれませんが・・・
install.phpを実行する前に、RapidExpCartのサブフォルダphp/shareにあるconfig.sample.inc.phpをリネームするか複写して、config.inc.phpを作成してください。
編集には文字コード UTF-8 (UTF8N) を読み書き可能なエディタを使用してください。
さくらインターネットの共有サーバープランではphpにmysqliモジュールが組み込まれていないため、アカウントローカルにphpをインストールし直す必要があります。
先ほど、RapidExpCart 0.9.1を公開しました。
今回はデータベースに変更ありませんのでinstall.phpの実行は必要ありませんが、config.inc.phpに項目が追加になっていますので手作業での編集が必要になります。アップデート手順は次の通りです。
レンタルサーバーにインストールする場合には、動作要件をよく確認してください。さくらインターネットについては、さくらインターネットへのインストール を参照してください。
商用にも使えるレンタルサーバーとしては、XREAとさくらインターネットが人気を二分しています。ここでは、さくらインターネットにRapidExpをインストールするために必要な手順をまとめておきます。
プログラマとしての生存確認をしなければならないご時世につき、ショッピングカートシステムをWordPress用のオープンソースに仕立てました。どなたでも Downloads からFREE版をダウンロードして、ご自身のWordPressブログで使用することができます。
WordPressのプラグインというには動作要件の敷居が高い作りです。
これは、もとがカスタムメイドの ECサイトを構築するためのベースシステムだからで、うまいもんドットコム などを手がける Lots of Bytes のデモショップが下敷きになっています。
導入後のシステム変更やカスタムオーダーの追加機能を容易にすることを前提に、ショッピングカートのプログラム本体とWordPressのプラグインは切り離したままです。
それでも、WordPressと合体することによりいくつかのメリットが(開発サイドにもショップドにも)生まれました。
2点目の部分については、その効果を高めるための機能をPRO版で提供していく予定です。
なお、ブログでの商品販売の視点から、個人の方が自身の活動状況をブログで告知し、そのチケットを販売する流れを想定した「イベント管理」をFREE版から搭載させました。
そして、宅配業者との業務契約のない個人の方が送料を実費で清算することを考慮し、実費送料を決済確定前に計算できようしたことが、カートシステムとしての他にないポイントです。
たとえば、チケットだけなら通常郵便だけど、チケットとパンフを同時購入ならEXPACK500、グッズも同時購入したときにはゆうパック60、グッズの個数によってはゆうパック80・・・というような計算が自動でされるようになっています。商品個々の重量を管理しただけでは、このような国内宅配事情には対応できません!